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沖縄・鹿児島県の離島の基幹産業「製糖業」にも時間外労働の上限規制…季節労働者も集まりにくく模索続く、インドネシアから労働者採用

  • 執筆者の写真: ny akhr
    ny akhr
  • 2025年3月24日
  • 読了時間: 1分

多くの工場は、製糖期の労働力を島外からの季節労働者に頼ってきた。しかし、近年の「売り手市場」で人材が集まりにくくなっており、外国人材に活路を求める動きもある。

沖縄県・北大東島(北大東村)に工場がある北大東製糖は2022年、外国人受け入れ団体を通じてインドネシアから季節労働者10人を採用した。在留資格は「特定技能(飲食料品製造業)」で、多くは契約社員として通年で働くことに。翌年は宮城一也社長が現地に足を運び、16人を採用。現在、インドネシア人の社員は計21人で、製糖期の働き手の4分の1を占める。



 
 
 

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