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沖合底引き網漁業 あすの解禁を前に下関で出港式、特定技能生や漁業実習生合わせて46人が活躍します。

  • 執筆者の写真: ny akhr
    ny akhr
  • 2025年8月17日
  • 読了時間: 1分

アンコウやアカムツなどを漁獲する沖合底引き網漁業のあすからの(16日)解禁を前に出港式が行われました。

沖合底引き網漁業は2隻の船が一組になって網を引く漁で萩市の見島沖から長崎県の対馬周辺で操業しアンコウやアカムツなどをとります。

15日行われた出港式では県以東機船底曳網漁協の宮本洋平組合長が「海洋環境の変化や物価高といった課題がある中持続的に事業を発展させていくことが私たちの最大の使命です」と挨拶しました。

漁では担い手不足を補うためインドネシアの特定技能生や漁業実習生合わせて46人が活躍します。

沖合底引き網漁業は下関漁港の水揚げ量のおよそ4割を占めており昨シーズンからは新たに2隻が加わり12隻体制となりました。


 
 
 

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