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外国人を積極活用へ…地上職員が足りない鹿児島空港、南国交通が特定技能持つインドネシア人6人を採用

  • 執筆者の写真: ny akhr
    ny akhr
  • 2025年7月5日
  • 読了時間: 1分

鹿児島空港(霧島市)のグランドハンドリング(地上職員)事業を担う鹿児島市の南国交通に1日、在留資格「特定技能1号」を持つインドネシア人6人が入社した。同社によ同資格取得者の受け入れは初めてで、地方空港では珍しい。今後も地上職員不足対策として、外国人活用を積極的に推進する考え。

入社式で6人はインドネシアの正装「バティック」で出席した。岩切俊一社長は「日本の生活になじめるよう支援していく。安全第一に楽しく働こう」と激励。アーマド・ハエラトさん(24)は、永住も可能な特定技能2号を目指しており、「将来的には日本で家族と暮らし、長くこの会社に勤めたい」と誓った。

同社によると、6人はインドネシアで、日本での空港地上業務に必要な在留資格を取得済み。今後は機内清掃や手荷物の仕分け作業をこなしながら、地上業務用の特殊車両の資格取得などを進める。実際に飛行機の誘導や貨物の積み降ろしといった空港地上業務に入るのは2026年以降を見込む。

航空業界では、新型コロナウイルス禍での離職や採用中断により職員が減少。同社でも400人から一時期320人にまで減り、現在も約380人にとどまる。主要空港などでは対応策として外国人活用が進み、特定技能1号は20年末の13人から、24年末は1382人に増えている。


ると、

 
 
 

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