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リンゴ産業支える外国人労働者

  • 執筆者の写真: ny akhr
    ny akhr
  • 2025年11月30日
  • 読了時間: 1分

青森県板柳町の津軽りんご市場で今年、繁忙期のリンゴ選果作業をネパールから訪れた12人が支えている。市場内の選果場は稼働率が大きく向上し、今シーズンは初めて10万箱以上の受け入れが可能となった。市場は「彼らの働きが生産者の大きな助けになっている」と歓迎し、来年以降はさらに外国人の働き手確保を進める方針だ。

 一定の専門性・技能を有する特定技能外国人として同市場で働くネパール人は、20代を中心とする男女。8月から勤務し、機械による選果作業に従事している。選果場は4年前に整備されたが、繁忙期は人手不足のため稼働率が低く、これまでは年明け以降の冷蔵リンゴの選果が主体となっていた。

 特定技能外国人受け入れ後は稼働率が大幅に向上。生産者が持ち込むリンゴの選果数量は昨年8~12月で2、3万箱程度だったが、今年は予約分も含めて10万箱超。リンゴの取引終了後は、人手不足に悩むリンゴ園地への派遣などが可能になるという。


 
 
 

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