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農業の外国人材、長崎から鳥取へリレー派遣 季節的な人手不足を解消

  • 執筆者の写真: ny akhr
    ny akhr
  • 6月15日
  • 読了時間: 1分

農業の季節的な人手不足を解消しようと、鳥取県が県内の産地と連携し、農作業の忙しい時期が異なる県外から外国人労働者を期間限定で派遣してもらう取り組みを続けている。産地から産地へ人材をリレー方式で受け入れる試みで、産地からは取り組みの定着を望む声もあがっている。

 特産のラッキョウの出荷シーズンを迎えた鳥取市福部町。ラッキョウの集出荷施設で5月下旬、カンボジア出身の女性2人がベルトコンベヤーで運ばれてくる大量のラッキョウを慣れた手つきで選別していた。

 ともに特定技能の在留資格を持ち、5月初めに長崎県から鳥取に来た。9月まで鳥取に滞在予定で、ラッキョウの選別や出荷のほか、梨の選果作業などにあたる。来日3年目のチャオ・スレイトッチさん(35)は長崎でレタスやカボチャの農作業をしていた。「2年続けて鳥取に来た。毎日、仕事が楽しい」と笑顔を見せた


 
 
 

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