人手不足の物流業界 特定技能実習生として佐賀で働くタイ人ドライバー3人に密着
- ny akhr
- 5 日前
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今年2月、神埼市の物流会社に3人のタイ人ドライバーが入社しました。その背景にあるのは業界が抱える人手不足の問題です。受け入れる側と一人立ちを目指して研修に励む3人を取材しました。
指差しで安全を確認しながら真剣な顔つきでトラックを運転しているのは、タイ人の男性。
トミーさんこと、ナムシタン・チャチャワンさん44歳です。
今年の2月、神埼市に本社を置く物流会社トワードにイェーさんことジューシン・アシピットさん、バスさんことクムミ―・ピサヌさんと共に特定技能実習生として入社しました。
【ナムシタン・チャチャワンさん(トミーさん)】
「ちょっと今、練習中ですね。外でまだ運転していないけど仕事はいまドライバーさんに助けられています」
この日は会社の敷地内を走り、安全確認や運転の手順などを確認していました。
3人とも母国でトレーラーや農作業機械など大型・中型車両の運転経験があることもあってスムーズに危なげなくトラックを走らせます。
7月中旬ごろにドライバーとしてのデビューを目指して研修中です。
このように県内の物流会社で外国人のドライバーの受け入れが進んでいる背景には物流業界の人手不足問題があります。
いわゆる、2024年問題・2030年問題です。





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