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シャトレーゼを書類送検 労働基準法違反の疑い 甲府労基署 山梨

  • 執筆者の写真: ny akhr
    ny akhr
  • 2025年5月27日
  • 読了時間: 1分

山梨県甲府市に本社がある菓子製造・販売のシャトレーゼが従業員2人に違法な残業をさせたとして、甲府労働基準監督署は22日、シャトレーゼを労働基準法違反の疑いで書類送検しました。

労働基準法違反の疑いで書類送検されたのは、甲府市に本社がある菓子メーカーのシャトレーゼと当時、物流部長だった46歳の男性と調達部長だった52歳の男性の2人です。

甲府労働基準監督署によりますと、シャトレーゼはおととし、白州工場に勤務する従業員1人に対し、半年以上にわたり、月45時間を超える残業をさせた疑いです。

また、豊富工場に勤務する従業員1人に対しては、おととし12月に月100時間を超える残業をさせていた疑いが持たれています。

取材に対し、シャトレーゼは「深く反省し、労働環境の整備に向けて、取り組みを進めている」などとコメントしています。




 
 
 

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